ちょびっと試走テスト

ほんの少しですが試走してみました。停車時のパワステアシスト力は問題無しなので

街乗り領域であろう70キロまでの試走ですが特に問題はありませんでした。

走行時もやはり純正パワステよりも重いですが、フィーリング的には重ステに

近く、サーキットなんかのコーナリング時にはいいかもしれません。重ステのダイレクト感を残しつつも

腕の負担を軽減してくれる感じかな?w

まぁ本気のレース仕様ならパワステ付けませんけどねw

自己診断の機能をためしていたのですが、なぜかWL点灯しません・・・

TC配線をアースに落とせば自己診断はじまるはずなんだけどな~

WLはPSコンピューター側でアース制御してるはずなんですがなぜだろう。

パワステ自体は効くので診断は使えなくてもいいんですけどね。なんかすっきりしない(;一_一)

また気が向いた時にトヨタいってきいてみよw

AF計の取り付けと校正までを今週中に終わらせる事を目標にしておきますw


♪お気に入りの曲紹介♪
今日の一曲は・・
タイトル:最後の雨      歌い手:ATSUSHI



本日はここまでーー










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ついに電動パワステ始動!

午後からめんどくせーな~と思いながらも電動パワステを完成させる為に倉庫へ。

貰ってきた鉄板が4.5mmと結構厚いので加工に時間がかかりました・・。

しかも重機用の鉄板なのでやたら硬い!強度は十二分にありますがw

とりあえずベストな方法というより、簡単に脱着できる事、できるだけ簡単に作れる を目標に

製作開始。

P1000896.jpg

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ボルト、ナットで個別にとりつけるとナットを落としたりしやすいので、ステーにナットをロウ付け。

これでラチェット等で簡単に取り付けできますw

P1000897.jpg

シャシ黒吹いて乾燥。雨でやたら高湿度なの乾きが悪い・・。

そしていざポンプ据え付け!

P1000900.jpg

結局一か所はミッションへ取り付けました。振動は大丈夫なきがします。ポンプに付いてるゴムブッシュ

で軽減してくれるはずw

P1000901.jpg

純正タワーバーに吊る感じでポンプ据え付け。まだテスト段階なので吊ってるだけですが

ミッション側のステーが固定されてるので、意外とグラつきはありません。

最終的にはターワーバーにステーを溶接して完了とします。

P1000899.jpg

違和感無し?w

まだテストが終わってないので配線類ちらかってます。

ポンプがちゃんと始動するかすらまだテストも終わってないのにここまで来てしまったw

これで動かなかったらどうしよう・・・と思うと緊張します(;一_一)

シャブシャブのパワステフルードを投入。1ℓ缶2本かいましたが1本で十分あまります。

ついにテストの時が!イグニッションONでパワステーリレーがカチっと音を発する。

電動パワステからうぃ~んという音がします!

おお!まともに動いたwwwいやぁ~まじでほっとしましたwジョジョ風にいうとやれやれだぜ・・

ってとこでしょうかw

雨がわりと降っているのと、配線類の整理がまだまだ残っているので試走はもう少し後になります。

気になるハンドルのフィーリングですが、純正のベルト駆動パワステよりもやはり重いです。

エンジンかけて停止状態でハンドルをきってみると片手で普通にまわせます。尚且つ小径の

ステアリングが付いているので、これだけパワステ効けば十分でしょう。いままでと比べると

天地の差ですw

そもそもMR-Sはミッドシップなのでフロント荷重は軽いと思われます。それに比べ

FFであるシビックはやはり重い。それを踏まえてもこの電動パワステ流用の効果は十分な

ものといえるでしょう。ベルト駆動の軽さを10とすると電動PSで7って所でしょうか。

あとは車速があがったときのステアリングフィールが楽しみであります。

ここまでの結果として、MR-S電動パワステ・・有りな気がします!

ベルト駆動によるエンジン出力ロスを軽減したい、でも通勤で重いのはちょっと・・

周りと違う事がしたいという変人さんなどにお勧めですww

解体屋さんでMR-S見つけたらポンプ&ポンプ配線コネクタ、配管接続部を手に入れておくと楽です。

まだ自己診断の機能などテストしていないので、最終的にALL問題なしであれば

流用のまとめを別カテゴリに残しておきます。来月になると思いますが・・

はぁ~疲れたw

本日はここまでーー







パワステフルードEH入荷

パワステフルードが入ったとの連絡を受けたので頂きにいってきました。

P1000890.jpg

電動パワステポンプ専用のフルードなのでシャブシャブな粘度です。

なので普通の粘度の高いフルードを使用すると負荷がかかりすぎてヒューズ飛んだりするかもしれません。

モーターの寿命も短くなるでしょう。

1ℓ缶なので予備にもう一本購入。

先日完成した高圧側配管はとりあえず車両に取り付けてあります。

しかし、まだポンプの設置作業は手つかずですw普通ポンプ設置してから配管寸法計算して

作りますよね・・。まぁそのへんが私クオリティー。

どうしてもポンプが重いので、4mm厚の鉄板を注文しました。鉄板がくればステーを製作して

いざパワステ実走テストです。

今週中になんとかなるかな・・・


本日はここまでーー

はやっ!

6日18時くらいにクロネコに出し、翌7日の午前中に加工やサンに到着。

そして8日20時今現在に新生パワステホースが帰ってまいりました!

50時間での完成です。めちゃっぱやw

P1000887.jpg

一見ホンダ純正にみえますが・・・

P1000889.jpg

片方はトヨタMR-S用接続配管。しかもジョイントをつけてくれたので360度回転可能!

微妙な位置調整ができます。新品ホースの耐圧は14Mpaなので余裕の耐圧性能があります。

P1000888.jpg

シビック純正配管を利用しているので圧力SWも使おうと思えばつかえます。

MR-SポンプのアイドルUPがどんな感じで作動するのかまだわかりませんので

場合によってはこのSWを介して配線をつなぎかえる事も頭にいれてます。


今週はちょっと作業できないかもしれないですが材料も揃いテンションも否応なしにあがりますw

トヨタ純正のパワステフルードも用意しないといけませんね。これないとテストもできやしない。

パワステフルード&ATフルードは純正指定品を使うのが吉です。トラブルに遭遇する可能性が

非常にたかいですね。特にATフルード・・・。ま、ATフルードは新車購入からこまめに交換

していない場合は、交換しない方がいいですよ。ディーラーの整備士の方もおっしゃってました。

ATフルード交換後すこし時間をおいて滑りだしますw  当方も経験済です・・・


そんな感じで時間できたらまた作業再開いたします。

本日はここまでーー

なんでだろ~

テストを開始しました。

案の定早速こけてますw

まずハルテックでの電動ファン2基制御からはじめたのですが、電ファンリレーがONしない・・・

ONしないからには電圧がかかっていない訳ですが、配線は問題ないはず。

ハルテック側で設定がまだのこっているのか・・・もうさわれるところは無いはず・・・。

プラチナプラグインは計8個の外部チャンネルが有り、うち4個がDPOがあります。

その4個のうち、2個を電動ファン制御 1個をノック判定出力にしてあります。

説明書と呼べるような物は付属しておりませんので、全て体当たり的な状態でハルテックを勉強中w

セッティングノウハウはまだまだですが、その他の機能的な物は最低限理解できてきたように思います。

話がそれましたが、とりあえず別回路から電圧をとりファンリレーをONさせると

もちろんファンは作動、そして急に思いついて始めた純正メーターインジーケーターは・・・

P1000885.jpg

No2電動ファンを作動させたので、2の所が緑色に発光しています。

インジケーター機能は問題ないようだw。

という訳でしばしハルテックとにらめっこが続く・・w


パワステの高圧配管の加工に本日発送いたしました。来週にはテスト出来るかと思います。

最近ふと思ったのですがもう走らせる事より、ただいじってるだけで満足しているきがしてなりませんww

でも来週末の完成走行を目標にがんばります!


しかしなぜ出力でないんだろ・・・


本日はここまでーー





くろックCute DC01
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Author:レイニック
車いぢりと走るのが大好きな適当人間です(-。-)y-゜゜゜車作業と日々の出来事、お気に入りの曲などを紹介するブログです。出来る限り毎日、適当に更新したいと思いますのでよろしくお願いします

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